javaエンジニアの苦労

末端のjavaエンジニアが苦労する代表的なケースに、スケジュールのしわ寄せがすべて自分たちのところへ集約するというものがある。最初は余裕のあった納期も工程を経るごとに切羽詰まっていき、最終的には寝る間も惜しんで作業をしなくては間に合わない、というケースが多々あるのだ。

したがって納期前は非常に忙しく、ときには会社に缶詰になって仕事をしなくてはならないのである。
他にも、常に最新情報を手に入れて、知識のアップデートを繰り返していかなくてはならない点も大変だとされている。他のどのジャンルよりも技術革新が目まぐるしく起こっているのがIT業界で、その最先端にいるjavaエンジニアは休日返上で勉強をしていかなければならない。少しでも気を抜くと、若い人間に追い抜かれて仕事を失ってしまうかもしれないわけだ。

いくら末端といえども、プログラミングには創造力が求められるので、毎日の仕事には頭を使っていかなくてはならない点も大変である。他の創作業と同じように、何もないところから工夫をして何かを生み出すのはエネルギーのいることだ。肉体労働ではないのに、一日働けばふらふらになってしまうほどハードな仕事でもある。体力的にもそこそこ大変な思いをしなくてはならないのだ。

しかしその分、メリットも豊富にある。技術を身に付けてしまえば、仕事に困ることはないし、転職も比較的ハードルは低く設定されている。頑張れば高給も望める点も最高だ。

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